2017年02月13日

読書

文春新書の「サイコパス」という本が売れているらしい。
 著者は脳科学者の中野信子という人だ。
 私がその事を知ったのは、発売中の週刊文春の「阿川佐和子のこの人に会いたい」で、中野信子氏が語っていた記事を読んだからだ。
 その記事の中で中野氏はこう言っている。
 トランプ大統領が誕生したのはサイコパスが働いたからだと。
 中野氏によれば、サイコパスとは、特定の脳神経機能、もしくはそれを有する人の事であるという。
 その特定の機能とは何か。
 それは、ひとことで定義するより、いくつかの共通の機能を羅列した方がわかりやすい。
 彼女は言う。
 「いわゆる人間らしい感情の部分が普通の人とは違う人」だと。
 「この人はいまこういう思いをしているんだろうなという共感力のない人、つまり他人の気持ちを慮れない(おもんばかれない)人」だと。
 「自分の利益のために人を利用しても心が痛まない人」だと。
 「その場限りですごくいい顔をすることが平気でできる人」だと。
 「過去の言動が間違っていた事がわかっても、臆面もなくそれを忘れて正反対の言動を取れる人」だと。
 「テレビの世界はサイコパシーの強い人ほど生き残れる。一貫性を無視した言動を平気でとれるからだ」と。
 「子供から大人になるにつれてサイコパシーはなくなるが、最近はその年齢が高齢し、30歳ぐらいになってきている」と。
 「サイコパスは環境によって差異が生まれる、豊かな環境で育ったものほどその傾向がみられる」と。
 その他にも興味深い例示は続くが、もうこれ以上つけ加える必要はないだろう。
 中野信子氏はこのサイコパスを紹介してトランプ現象を説明している。
 しかし、中野氏が語るサイコパスは、見事に安倍首相を語っていると私には思えてならなかった。
 因みに、月刊文藝春秋の最新号にも、やはり中野信子氏のサイコパスに関する、より専門的な寄稿が掲載されている。
 週刊文春も月刊文春も、同じ文藝春秋社の出版物だ。
 偶然ではないだろう。
 まさしく安倍首相の人となりに焦点を合わせているのだ。
 それを支える人たちをトランプ現象に重ね合わせているのだ。
 サイコパスの世の中は危ういという警鐘に違いない。
 安倍暴政に怒る人は安倍首相に罵声を浴びせてはいけない。
 そんなことをすれば共謀罪で捕まる。
 罵倒するよりも文藝春秋社のようにサイコパスのせいだとすればいいのだ。
 これ以上ない高等な安倍批判となる(了

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2017年02月02日

トランプ

    はや如月を迎えて

 先日、野田坂伸也さんの連載で、日本のマスコミは選挙までトランプ氏の悪口ばかり並べ立てていたくせにと指摘された。それは確かだ。
 自分も夏にトランプ氏をくさすコラムを書いた。しかし「ドナルドさん」とファーストネームで親しみを込めていたし、「札付き」の例えは申し訳なかったが、日米関係を心配してのことなので、あまり怒らないでください。
 日本のメディアは、すごい形相のトランプ氏ばかり載せる。雑誌は「日本を見捨てるトランプ」式の見出しに、仁王さまのごとくカッと目をむき、大口を開ける顔でいっぱい。しかし評伝を読む限り、それはポーズだろう。
 日本で言えば政商としての小佐野賢治と江副浩正を足し、そこにたけしや田中康夫を掛け合わせたような人。小佐野さんも江副さんも仕事柄、生前は本県と関わりが深かった。知人に聞けば、いろいろあったにせよ素顔は温和、知的で、足跡を残した人だったと。トランプ氏もそうならいいが。
 いずれ政界履歴なき大統領はアイゼンハワー以来とか。かのファーストネームはドワイドだったから、少し名前が似ていると思いつつ、紺屋町から愛染横丁の通りの角を曲がればお寺さん。山門で、ぎょろり目をむく不動明王さまに世界平和を祈願した。そういやトランプ氏は、不動産王だった。 

                 

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2017年01月28日

ご注意

写真・図版
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2017年01月24日

メディアのトランプ叩き戦術に安易に乗るべきでない


  • 2017/01/23 10:47:49

米国のトランプ新大統領に対するネガティブキャンペーンが猛威を振るっている。


トランプ氏の政策方針に賛否両論はあって当然だが、就任したばかりの新政権に対して悪意のある誹謗中傷は控えるべきだろう。


メディアは大統領選のさなかから、激しいトランプ氏攻撃を続けてきた。


この攻撃の激しさについて、私はトランプ氏に対する強い支持の裏返しであるとの判断を示してきた。


これほどの攻撃をしなければならないほど、トランプ氏に対する支持が強いと判断した。


だからこそ、トランプ氏勝利の可能性が十分にあるとの予測を提示し続けたのである。


トランプ氏に対する批判がさまざまな面から存在することは認知している。


その批判のなかには、正当な批判もある。


しかしながら、こうした「まっとうな批判」とは別に、何としてもトランプ氏の大統領就任を阻止しようとの「意図」に基づく批判が存在し続けたことに十分な注意が必要である。


そして、この種の批判、攻撃が、トランプ氏の大統領就任後もやむ気配はなく、むしろ強まっていることに注意が必要だ。


この状況は、2009年の鳩山由紀夫政権誕生にかけての経緯、および鳩山政権誕生後の経緯と共通している。


鳩山政権の誕生を阻止しようとする勢力が存在した。


そして、鳩山政権が誕生した段階では、いかなる手段を用いてでも、この政権を短期に終焉させるとの意図が明確に存在していた。


この目的に沿って行動したのがマスメディアであった。

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日経新聞などが掲載した大統領就任演説の際の聴衆を撮影した写真には「悪意ある」操作が施されている。


オバマ大統領の就任演説とトランプ大統領の就任演説を比較した写真なのだが、撮影しているタイミングが異なる。


大相撲の初場所と春場所の客の入りを比較する画像で、十両の取り組みの場面と幕内結びの一番の場面を比較したら不正だろう。


こうした「細工」」まで施してトランプ新大統領を貶める「意図」をマスメディアが有している。


2009年に誕生した鳩山由紀夫政権の前後のメディアの姿勢もまったく同じだった。


政権交代を阻止するために、刑事事件までねつ造して当時の民主党を攻撃した。


2009年3月に小沢一郎氏が民主党代表を辞任して、メディアは岡田克也氏を新代表に就任させようと情報操作を展開したが、鳩山由紀夫氏が新代表に就任した。


メディアは鳩山民主党による政権奪取を何とか阻止しようと力を注いだが、ついに政権交代の大業が実現した。


メディアの攻撃はやまず、この新政権を8ヵ月半で破壊したのである。


メディアが鳩山政権を総攻撃した理由は、この政権が


「国民第一の政権」


だったからである。

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トランプ氏が掲げた「米国第一主義」は


「米国国民第一主義」


である。


一言で「米国第一主義」と表現すると、重大な誤解を招きやすい。


「米国を支配する巨大資本第一主義」



「米国国民第一主義」


が混同されやすいからである。


トランプ氏が提示したのは


「米国国民第一主義」


であって


「米国を支配する巨大資本第一主義」


ではない。


「米国を支配する巨大資本第一主義」



「ハゲタカファースト」


を表現できるが、これを推進しているのは


安倍晋三政権である。


鳩山政権は「日本国民第一主義」を掲げた。


だからこそ、メディアの集中砲火を浴びたのである。

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2017年01月23日

日本国民も政治を永田町から取り戻すべきた


  • 2017/01/22 15:08:42

トランプ米国大統領の就任演説の柱は


「米国をワシントンの既得権者から米国民に取り戻す」


「アメリカファースト」


であった。


トランプのいう


「アメリカファースト」


とは、


「米国の一般国民の利益を第一に考える」


ということである。


元大統領が居並ぶ中で、トランプ氏は、


あまりに長い間、この国の首都の小さな集団が政府からの恩恵にあずかる一方、国民はそのつけを背負わされてきた。


ワシントンは栄えたが、国民はその富を共有しなかった。


政治家は豊かになったが、職は失われ、工場も閉鎖された。


既得権層は己の身は守ったが、我が国の市民を守らなかった。


彼らの勝利は、皆さんの勝利ではなかった。


彼らの大成功は、皆さんの大成功ではなかった。


そして彼らが首都で祝っているとき、私たちの国のいたる所で苦しんでいる家族にとって喜ぶことはほとんどなかった。」


と言い放った。

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さらに、


「私たちは口先だけで、何も行動しない政治家はもう受け入れないだろう。


絶えず文句を言いながら、そのことに対処しない人たちだ。


中身のない話をする時間はおしまいだ。


行動する時がやってきた。」


トランプ大統領が今後、どのような実績を上げることができるのかは、今後の現実を待たねばならないが、


「政治をワシントンのエスタブリッシュメントのものから、米国国民のものに転換するべきである」


とのメッセージは米国国民の共感を呼んだはずである。


この共感こそ、トランプ氏が大統領選を制した最大の背景であると考えられる。


政治の中枢にいる者が、政治を私物化してしまっている。


そして、政治の中枢にある者は、自国民ではなく、経済を支配する巨大資本の利益のために動く。


これがこれまでの米国政治であり、トランプ氏はこの政治のあり方にNOを突き付けたと言える。


日本でも、同じ1月20日に政治トップが基本方針を演説した。


安倍首相による施政方針演説である。

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しかし、演説は、旧態依然の


「自画自賛」



「政敵攻撃」


のオンパレードで、傾聴に値するものではなかった。


安倍政権は経済政策運営の実績を自画自賛する。


「五年前、日本には、根拠なき「未来の予言」があふれていました。「人口が減少する日本は、もう成長できない」、「日本は、黄昏(たそがれ)を迎えている」。不安を煽る悲観論が蔓延していました。


まさにデフレマインド、「諦め」という名の「壁」が立ちはだかり、政権交代後も、「アベノミクスで成長なんかできない」。私たちの経済政策には、批判ばかりでありました。


しかし、日本はまだまだ成長できる。その「未来を創る」ため、安倍内閣は、この四年間、三本の矢を放ち、「壁」への挑戦を続けてきました。


その結果、名目GDPは四十四兆円増加。九%成長しました。中小・小規模事業者の倒産は二十六年ぶりの低水準となり、政権交代前と比べ三割減らすことに成功しました。


長らく言葉すら忘れられていた「ベースアップ」が三年連続で実現しました。史上初めて、四十七全ての都道府県で有効求人倍率が一倍を超えました。全国津々浦々で、確実に「経済の好循環」が生まれています。」


「自画自賛」も度を過ぎると好感されない。


経済の実績を図る第一の尺度は実質経済成長率だが、安倍政権下の経済成長率の実績は、その前の民主党政権の半分にも届かない。


経済運営に成功してはいない。失敗しているというのが現実である。


「失敗」を成功と言い換え、「虚偽」を国民に植え付ける。


まさに「大本営の手口」であり、この限界をいっこうに超えることができないのである。


日本国民は、米国に倣い、メディアの情報誘導を撥ね退けて、政治の大転換を実現しなければならない。


2017年は恐らく衆院選が実施される年になるだろう。


日本国民の底力が問われている。

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熟読に値するトランプ大統領の演説


  • 2017/01/21 13:10:09

ドナルド・トランプ氏が第45代米国大統領に就任し、1月20日、就任演説を行った。


トランプ氏は演説で


「この日から「米国第一」だけになる」


と宣言した。


同時に、


「私たちは世界中の国々との友好と親善を求めます。


しかし、私たちがそうするのは、すべての国々が自己の国益を第一に考える権利があるという理解のもとにです。


私たちは、米国の生活様式を誰にも無理強いしようとはしません。」


と述べた。


米国が米国第一主義を採ることは、米国の正当な権利である。


演説の冒頭でトランプ氏は、


「私たちは、首都ワシントンから権力を移し、国民の皆さんに戻す」


と述べた。


「長い間、ワシントンの小さな集団が政府からの恩恵にあずかる一方、国民はそのつけを背負わされてきた」


と述べた。


ワシントンの既得権者ではなく、米国の国民の利益を第一に考えることが重要であることを述べた。

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そして、トランプ新大統領は、公約通り、TPPからの離脱を大統領就任初日に宣言した。


トランプ氏は演説で


「私たちの企業を奪い、雇用を破壊する他国の行為から、私たちは国境を守らなければならない」


と述べた。


TPPは日本国民や米国国民の利益を守るための協定ではない。


グローバルに活動を広げる強欲な巨大資本の利益を極大化させるための協定である。


トランプ氏がワシントンの少数の既得権者や、グローバルに活動を広げる強欲巨大資本=多国籍企業の利益を第一にするのではなく、米国国民の利益を第一に掲げると宣言したことは、完全に正しい。


驚くべきことは、日本の安倍首相が


「米国第一主義」


を掲げてきたことだ。


ここで言う「米国第一主義」は、


「米国国民の利益第一主義」


ではない。


「米国の巨大資本の利益第一主義」


なのである。


「米国の巨大資本」=「多国籍企業」=「ハゲタカ」


である。


つまり、安倍首相が推進している政策の基軸は、


「ハゲタカファースト」


なのだ。

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メディアが反トランプ攻撃を続けている最大の理由は、


トランプ氏が「ハゲタカファースト」のスタンスを示していないからである。


トランプ氏は明確に


「ハゲタカの利益を抑制して」


「米国民の利益を最優先する」


と述べている。


これが、ハゲタカにとっては許し難いことなのである。


ハゲタカは、世界市場を統合して、利益を極大化することを目指している。


この目的を実現するには、


ヒトの移動


カネの移動


モノの移動


のすべてを完全自由化することが必要だ。


しかし、これは、ハゲタカの利益を極大化するものではあっても、米国国民の利益を極大化するものではない。


トランプ氏は、


「一つずつ工場がシャッターを閉め、海外へ流出していったのに、取り残された何百万人もの米国人労働者のことは一顧だにされなかった」


と述べたが、政府が「ハゲタカファースト」の政策を遂行したために、米国民が犠牲を強いられてきたことは紛れもない事実なのである。


トランプ氏の演説内容を、色眼鏡を外して、じっくりと読み解くことが必要である。

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2017年01月08日

今年は応援に

今日は一昨年迄習ってた杉野先生のピアノ教室の発表会に雨の中行って来ました。午後1時から6時頃迄でしたが第2部の2時からお子様の演奏を楽しんでたら何と私が前回弾いた アイネ・クライネ・ナハトムジークを弾く可愛いお嬢さんが登場にビックリ!もちろん私より上手に難しい曲を😅👏👏
最後までは居れなかったけどね!他の先生方に えっ!今日は出られ無いのですか?に
冷や汗(^-^)/
市村さんの司会進行に先生も
一生懸命でお疲れ様!
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2017年01月03日

娘の家族と初詣

成田山と友呂岐神社に恒例の初詣に今年の家内安全をお願いして来た。F174730E-6413-435A-A94C-931CE60A6529.jpg68A11C5D-E9D4-4FB4-92B4-C83CD77D859B.jpgD40199D9-4168-44E4-B8CD-9938F80D7DF2.jpg0224B018-9E28-4CC6-8D08-B6EECF85F04B.jpg4237B961-8ADC-4BDF-8533-058F019BBA00.jpg
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青春の詩・・・

今回は、幻の詩人とも言われている「サミュエル・ウルマン」が書いた「青春の詩」をご紹介します


「青春の詩」は、ウルマンが70代で書いたものです。彼は1840年4月13日、ドイツのヘヒンゲンでユダヤ人両親の長男として誕生。両親とともにアメリカに移民し、後半生をアラバマ州バーミングハムで過ごしたウルマンは、教育者として、またユダヤ教のレイラビ(精神指導者)として、実業家として幅広く精力的な活動をし晩年になって数編の詩をつくりました。実はこの「青春の詩」は1922年に家族が発行した詩集「80年の歳月の頂から」の巻頭の詩です。ウルマンはこの詩集が発表された2年後の1924年3月21日84歳でこの世を去りました。

この詩は「リーダーズダイジェスト」が1945年に”HOW TO STAY YOUNG”のタイトルで掲載しました。そして、1955年、故マッカーサー元帥がロスアンゼルスの講演で「青春」を引用。1958年、森平三郎が群馬県桐生の東毛毎夕新聞に「岡田義夫訳」の「青春」を紹介したことによってこの詩が次第に広がりはじめました。その後、1982年、宇野収氏が日経新聞に「青春」の一部を紹介、大きな反響を呼びました。

1985年、この詩に心を深く打たれた宮沢次郎氏(当時トッパンムーアー且ミ長)によって「青春の会」が発足、財界産業界のとトップたちの共感を呼び、静かにして強力な活動がはじまりました。その2年後、財界人200名による「青春」と作者をたたえる祝賀会が開催。ウルマンの遺族も来日し、1992年サミュエル・ウルマン賞が制定されました。そして各界から浄財が募られ、ゆかりの地バーミングハムにサミュエル・ウルマン記念館の開館となったのです。

青  春
           
原作 サミエル・ウルマン

邦訳 岡田 義夫

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、

安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、

精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、

事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、

希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限

り、人の若さは失われない。 これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥

までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は

全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

蔵版   青春の会



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2017年01月02日

家族が全員集合

今日2日は家族全員が久しぶりに我が家に集まってすき焼きパーティー(^-^)/
2 が4 になつて10になった、この間54年が経過、無事に此処まで来れたのは幸せです。
さあ、来年からは上の孫も成人になりお年玉の回収に掛かるぞ!長生きしなくちゃね⁉️
😅一人は午前中にお年玉を受け取り又昼からのバイトに出掛けた(^-^)/娘が撮影して家内は厨房に
全員健康でありがたい酉年の新年です、ご先祖様に感謝🙇🙏7BAF3672-264D-4014-8EC1-160869BC75A5.jpg2E7D2A5B-A41C-47DB-85BA-56B5AFF4B217.jpg珍しい おみくじせんべい とかいうのを娘が持って来て全員で引いたら私と一番下の孫の2人が 大吉 をゲットして👏👏
もう成田山⛩でおみくじは引かないでおこう😜
posted by ばんちゃん at 16:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

大前研一さん 転載


日経新聞は、23日「構造改革なき予算案、アベノミクスに綻び」と題する記事を掲載しました。

第2次安倍政権発足後で5度目の予算案が決定したことを紹介。

保育士の待遇改善や研究開発費を増加しながら新規国債の発行は減らした、

と政府が自画自賛するものの、痛みを伴う中長期制度改革は手付かずのままで

円安や超低金利の追い風に頼るアベノミクスの綻びが示されたとしています。


日経新聞も今さらアベノミクスに「綻び」などと言っていますが、

私に言わせれば最初から綻んでいます。アベノミクスは何の効果も生んでいません。

今回の予算を見ていても、過去の反省もなく、構造改革も手付かずのままで、

消費税も先延ばしにしたままになっています。

未だに2020年にプライマリーバランスの黒字化を掲げているようですが、

もはや奇跡が起きても不可能な状況です。


公債発行額は増加し、国の借金は膨れ上がっています。

一般会計の歳出を見ると、社会保障費が増加していることがわかります。

また国債費が23兆円もあります。今の日本財政を個人で例えるなら

「年収500万円の人が、毎年300万円借金を増やしていて、その借金総額が1億円」という状態です。

これで支払いができると思う方がおかしいでしょう。


今、生まれてきた人は1億円の借金の重圧を背負っていくことになります。

日本の政治家はこの問題をどのように考えているのか。どう解決しようとしているのか。

私には全く理解できません。「成長戦略」と軽々しく口にしていますが、全く本質をわかっていません。

成長戦略を成功させた政治家はいません。


成長戦略の基本的な方針は「規制撤廃」です。

レーガン氏やサッチャー氏が示した成長戦略も、規制撤廃から始まっています。

安倍政権はそれすら実行していませんが、仮に規制撤廃をしたら何が起こるか?

まず既存の産業がつぶれます。その後、十数年の時を経て、ようやく新しい産業や会社が

成長の軌道に乗り始めます。成長戦略の効果が現れてくるのは、10年以上先になるのです。


政治家はすぐに結果を示して選挙に臨む必要があります。

レーガン氏もあれだけのことを実行しながら、その結果が現れてきたのは

ビル・クリントン氏の時代でした。

レーガン氏もサッチャー氏も、この点で言えば非常に気の毒だと思います。


先に保護されている産業から失業者が大量に出ます。

その痛みを伴うことを覚悟しなければ「成長戦略」などと言えたものではありません。

日本の政治家もこの前提を理解した上で、成長戦略の効果は10年以上先であり、

政治家としては討ち死にする覚悟で取り組まなければ何も実現しないと思います。


日本には、ドイツのシュレーダー氏、英国のサッチャー氏、米国のレーガン氏などに

匹敵する政治家は見当たりません。安倍首相は最も悪い事例です。

耳当たりのいいことばかり言って、100年前の経済学で金利とマネーサプライで

何とかできると思っています。

これまで安倍首相からの個人攻撃をおそれて、日本のマスコミはほとんど批判的な記事を

書いていませんでしたが、ようやく日経新聞が一石を投じたというところでしょう。

posted by ばんちゃん at 08:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

ゆ 党

  • 御用組合連合と癒着する民進党が日本政治病巣2016/12/29 11:27:05

安倍首相が12月22日、連合の神津里季生会長と首相官邸で約30分間会談した。


会談で安倍首相は政府が進める働き方改革への協力を求めた。


安倍首相が民進党と連合の分断を狙うものだと伝えているが、正しくない。


安倍首相は連合、民進党と他の野党勢力との分断を狙っているのだ。


日本の主権者の多くは、


「安倍政治を許さない!」


の判断を有している。


安倍自民党を支持する主権者は多くない。


2014年12月総選挙における比例代表選挙での自民党の絶対得票率(全有権者に占める得票比率)は17.4%だった。


今年7月の参院選における比例代表選挙での自民党絶対得票率は19.6%だった。


2014年衆院選では主権者の6人に1人、本年の参院選では安倍自民に5人に1人しか投票していない。


主権者多数が安倍政権を支持している姿からは程遠い。


しかし、衆院選の小選挙区、参院選の1人区では、当選者が1人しか出ないため、相対的に投票の多かった与党候補が多数議席を獲得して、安倍政権を生み出している。


安倍政権が政権を維持するために実行している三つの策略がある。


「謀略」と呼んでもいいだろう。

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第一は、野党第一党の民進党を半与党の状態にすること。


「半与党」を「ゆ党」と呼ぶ。


第二は、創価学会と共産党を反目させておく。


第三は、人為的に「第三極」を創作し、これを「ゆ党」にする。


すでにこの第三極「ゆ党」はほとんど「与党」特別がつかない状況に移行している。


この三つの「謀略」を駆使して、安倍政権は政権を維持している。


戦に勝つには、敵を知らねばならない。


「敵を知り、己を知れば、百戦して殆からず」


である。


安倍政権にとって、あるいは、日本の既得権勢力にとって、何よりも重要なことは、


「野党第一党の民進党を「ゆ党」にしておくこと」


である。


これと密接に絡んでいるのが「連合」の存在だ。


既得権勢力にとっては、大きな教訓がある。


2009年に政権交代を実現されてしまったことだ。


政権交代を実現した主導者は、


小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏である。


政権交代阻止を至上命題として行動したが、正面突破されて政権交代の偉業が成し遂げられてしまった。

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しかし、ここで怯まないところに既得権勢力の怖さがある。


既得権勢力の核は米国である。


正確に言えば、「米国の支配者」である。


「米国の支配者」がそのまま「日本の支配者」である。


小沢氏と鳩山氏が主導して日本刷新の風が吹き抜けた。


この「小鳩の春」を破壊して、日本を暗黒時代に引き戻したのである。


小沢氏と鳩山氏が主導した当時の民主党は、本当の意味での日本政治刷新を目指した。


米官業が支配する日本を刷新しようとした。


民主党は本当の意味での革新政党であった。


これを打破するために、民主党に潜む「隠れ与党勢力」を総動員して、民主党を内部から破壊した。


クーデターによって政権を樹立した菅直人氏による政権、これを引き継いだ野田佳彦氏による政権は、既得権勢力の


「傀儡政権」


であったと言ってよい。


そして現在の民進党が既得権益傀儡の存在である。


この民進党傀儡の工作活動を担っているのが「連合」という組織である。


連合と連合に引きずられる民進党執行部が野党勢力の「病巣」であり、この「病巣」を取り除くことが日本政治刷新の原点になる。


posted by ばんちゃん at 17:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKの大河ドラマ『真田丸』の最後を見ながら「織田がつき、羽柴がこねた天下餅、骨を折らずに食うは徳川」という江戸時代の落首を思い出した。戦国時代をこれほど見事にまとめた表現はないが、一方で日本人と餅との深い関係も示す。
子ども時代、正月三が日は母親の「お雑煮のお餅は幾つにする」という声で起こされた。その餅つきを手伝い、近所の子ども同士で何臼ついたか自慢し合ったのも懐かしい。
都会では餅つきはとうに家族の手を離れ、公民館などで子どもが参加する行事になっている。だが、今年はノロウイルスの流行で中止が多いのは残念だ。
正月に雑煮という習慣は各家庭に生き続ける。作り方は千差万別だが、夫婦とも関西出身のわが家は白みそ仕立てだ。餅の形も昔は「四角い東と丸い西」と、東西で差があった。
「餅はつくこれからうそをつくばかり」という江戸川柳がある。餅つきは欠かせないが、借金取りはうそをついて追っ払えば、正月は迎えられるという庶民のしたたかさを詠む。ハレの日の不可欠の食物という他に「餅は餅屋」「絵に描いた餅」「棚からぼた餅」など、餅は日常表現にもしっかり根付いている。
餅と高齢者問題も古くて新しい。正月中「餅をのどに詰まらせて死亡」という記事は、新聞紙面でおなじみだ。85%は高齢者で、交通事故死を上回るという。高齢の皆さまには十分心していただき、どうか良いお年を。
posted by ばんちゃん at 17:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この国の将来が心配やな

     *

 【越山若水】人気作家の浅田次郎さんの書斎はこんな具合だ。六畳の座敷。壁面をぐるりと書棚がめぐっているが、収納しきれずにあふれ出た書物が「猖(しょう)獗(けつ)をきわめて」いる。
 その一角に据えた文机(ふづくえ)の前にあぐらをかき、執筆やら読書やらで12時間を過ごす。締め切り間際ともなれば三度の食事も、届けられたにぎり飯や餅で済ます。
 ご自身が「書斎症候群」と題して書いている。足を使うのはトイレの往還だけ。両足は「達磨(だるま)のごとく退化しているであろう」に、なぜだかひどく凝るのだそうだ。
 ずいぶん過酷なものだと思うが、浅田さんの場合は書くのが本職だからまあ、やむを得ない。ところが、家に縛られているわけでもないのに、外出しない人が増えているらしい。
 国土交通省が先に公表した2015年度調査速報版によると、調査日に外出した人の割合は平日で80・9%、休日は59・9%。1987年の調査開始以来、ともに最低となった。
 とりわけ気になるのは、20代の若者が調査ごとに出歩かなくなっているらしいことだ。休日の移動回数では今回、ついに70代を下回ってしまった。
 外出すればお金がかかる。パソコンやスマホがあれば自宅にいながら買い物ができ、会員制交流サイト(SNS)で人付き合いもできる。過労死が騒がれるほど仕事に疲れていることも、理由かもしれない。天を仰ぐと、鉛色の雲だ。 

posted by ばんちゃん at 08:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

マスゴミ

  • オスプレイ墜落米軍に服従するだけの安倍晋三政権2016/12/20 12:00:00

海岸で「墜落」したオスプレイに搭乗していた米軍兵士の状況が伝えられていない。


米軍施設で半旗の掲揚が確認されたから、乗員死亡の可能性もある。


NHKは「墜落」を「不時着」と伝え、


「乗員負傷」を「乗員全員の命に別条はなく」と伝えた。


米軍大本営報道の様相を示している。


この欠陥軍用機である垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの飛行を米軍が再開した。


安全性は確認されておらず、沖縄県民、日本国民の反対も無視した飛行再開である。


米軍は今回の「墜落」について、


空中給油訓練中、事故機のプロペラが乱気流で給油ホースに接触して破損、飛行が不安定になったため起きたと説明している。


空中給油は停止するが、機体自体の原因ではないとして飛行を再開したと説明している。


この「説明」を受けて、菅義偉官房長官、稲田朋美防衛相はそろって、


「飛行再開は理解できる」


と述べた。


これが日本政府の現実である。


単なる米国、米軍の「僕(しもべ)」


に過ぎない。

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官房長官、防衛相が、米国の僕として行動するのは、そのトップである安倍晋三氏が米国の僕であるからに他ならない。


安倍晋三氏は日本の首相と呼ぶより、米国植民地日本の総督と肩書を変えるべきである。


植民地総督でも、もう少しましな対応を示すだろう。


日ロ首脳会談での成果がゼロどころかマイナス100で、気落ちしているのかもしれないが、日本国民および沖縄県民の生命が危険にさらされているのである。


原発爆発事故が発生し、重大な事態が引き起こされたときに、電力会社が勝手に安全宣言をして、事故を引き起こした原発を稼働し始めるのを、そのまま容認するような行為である。


憲法第13条が規定する、


「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」


に反する憲法違反の暴挙である。


沖縄の沿岸でオスプレイは墜落した。


日本の主権が及ぶ地域での米軍機墜落であり、日本が事故を調査し、関係者および関係機関の捜査をしなければならない。


ところが、日本の警察も行政当局も、事故機を調査することも、事故現場に立ち入ることもできない。


「日米地位協定」


によって、日本の主権が完全に遮断されている。


つまり、日本は名実ともに米国の植民地なのである。

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米軍機オスプレイが欠陥軍用機であることは、これまでの「事実」が証明している。


米国の産軍複合体に支配されている者は、必死にオスプレイが欠陥軍用機ではないと主張するが、客観的事実がその虚偽を明白に示している。


12月13日には、別のオスプレイ機が米軍普天間飛行場で、脚部の故障で胴体着陸する事故が発生している。


日本が主権国家であるなら、事故現場を検証し、事故機の残骸を日本側で徹底検証するべきである。


その検証、捜査の結果が明らかになるまで、オスプレイの飛行を禁止するのは当然のことである。


安倍政権は米国にものを言えぬ政権である。


米国の僕(しもべ)


これが、残念ながら安倍政権の現実だ。


日本国民は「米国の僕政権」を支持するのか。


最終的に問われるのはこの問題だ。


そして、さらに驚くべきことは、この欠陥軍用機オスプレイを日本政府がすでに17機も購入しているという事実である。


「米国の僕」である安倍政権の「僕」である日本の最高裁判所は、


沖縄県と国の訴訟で、12月20日、国の勝訴を認める判断を示す。


この判断を盾に、辺野古米軍基地の本体工事を再開しようとするだろう。


12月22日には、オスプレイを運用する高江ヘリパッド建設記念式典挙行を強行する姿勢を示している。


沖縄県は「オール沖縄」で、安倍政権の愚行、暴挙に対抗するべきだ。


翁長雄志知事はその先頭に立つ責務を負っている。


まずは、「辺野古埋立承認の撤回」を直ちに実行するべきである。


そうでなければ、「あらゆる手段を駆使して辺野古に基地を造らせない」という公約が「虚偽であった」ということになる。

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2016年12月12日

それにつけても

 師走は何かと物入りだ。今どきのこと、ボーナスがたんまりと出るはずもない。〈世の中は/いつも月夜と米の飯/それにつけても金の欲しさよ〉(大田南畝(なんぽ))と、狂歌でもつぶやいてため息をつく、我慢の季節である。
 〈しあわせは金ではないが金が要り〉(小田島無郎)。お金があれば幸福というわけでもない。人を幸せにするお金と、そうでないものがあるのだろう。この国のお金の稼ぎ方に首をかしげる機会が、今年はずいぶん多かった。
 それは例えば原発の輸出。安倍晋三首相がトップセールスをして、インドと新たに協定を結んだ。その実現は成長戦略の柱とされる。福島、広島・長崎と、繰り返し悲劇に遭っている日本なのに。
 それに例えば武器の輸出。オーストラリアに4兆円で潜水艦を売る交渉をした。契約は成立しなかったが、他国との間では別の案件も進められている。2年前までは禁輸が原則だった。平和を掲げて武器を売るのが日本なのか。
 そして今、カジノ法案の成立を急ぐ。カジノがもうかるのは誰かが負けるからだ。時に、人生を破滅させる。首相はこれも成長戦略の目玉と持ち上げた。かつて推進議連の最高顧問を務めている。
 人を不幸にするかもしれぬお金で自分が幸福になる。「世の中は/原発、武器にカジノまで/それにつけても金の欲しさよ」。カジノミクス3本の矢。どこに「美しい日本」があるのか。 

posted by ばんちゃん at 05:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

天木氏のブログの転載

 もはや安倍暴政を誰も止められない。

 野党共闘は、安保法を止められなかった時点でとっくに終わっていたのだ。

 そして、日本の戦後の政治史を振り返れば、自民党の暴政を止めたのは野党ではなく自民党のリベラルだったのだが、そのリベラルが、田中派の消滅と福田派の長期支配によって、自民党から消え去ってしまったのだ。

 小泉純一郎がつくり安倍晋三が完成させた。

 日本の政治の反国民性はきわめて深刻なところまで来ている。

 既存の政党、政治家の合従連衡、離合集散の繰り返しでは、もはやどうにもならない。

 政治の常識では考えられない事が起きない限り、安倍暴政は止められない。

 誰かが政治革命を起こさなければいけない。

 なんとかしてくれという、国民の声なき声に応える受け皿を、今こそ誰かが作らなければいけない時である(了)

posted by ばんちゃん at 11:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

ゴルフが下手に

此の所のスコアは110〜120なのである、今年の2月に目眩で入院したりと猛暑に半年程ゴルフをしなかったけど再開した後も練習もしないだけでこんなに下手になるとは?
とにかくクラブの芯に当たらないのとパットがノーカンになりスリーパットの連続なのである。
但しコンペの賞品は当たるし馬もゲットの連続で握りはしないのでそれなりに楽しいのではあるがせめて100前後では周りたいのだ。
昔はどの位で回るのかと聞かれたら90前後ではと答えて居たのだから(^-^)/

今年は今月22日の能勢カントリーでのコンペで打ち止めですがね。
posted by ばんちゃん at 01:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

今日のジャパンカップ

又々 キタサンブラックが勝って賞金3億円をゲットした北島三郎さんコレでG1レースに三連勝、紅白も卒業してもう遣り残しは何も無いのでは病気でもありあの世からお迎えが来てしまうのでは?(一寸心配だね^-^)/
posted by ばんちゃん at 20:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

急坂を転げ落ち始めた安倍政権 2016/11/25 20:18:17


安倍首相の解散戦略が狂い始めている。


衆議院の任期は2018年12月まで。


あと2年ある。


前回の選挙は2014年12月に実施された。


任期を2年も残して衆院が解散され、総選挙が実施された。


「解散権の濫用」


である。


憲法第7条を利用しての衆院解散は、天皇の政治利用そのものである。


日本国憲法は内閣総理大臣に、私的な事情での衆院解散を認めていないと理解するべきだ。


内閣総理大臣の矜持が問われる問題なのだ。


これ以外にも、日銀幹部人事、NHK幹部人事、裁判所人事など、内閣が関わる人事案件は多い。


その人事を公正に行うか、私的な事情のみで行うか。


これも首相の矜持の問題なのである。


この点で安倍首相の行動は、私的事情が100%という「私物化人事」である。


そのために、日本の統治構造が大きく歪んでしまっている。


日銀、NHK,裁判所のあり方が歪んでしまっている。


重大な問題だ。

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話を本題に戻す。


安倍首相は早期の衆院解散戦略を描いていた。


本来は本年7月10日の衆参ダブル選の可能性を描いていた。


しかし、衆院選勝利の感触を掴めず、これを断念した。


2017年夏には東京都議選がある。


公明党が都議選に全力で取り組むため、この前後4ヵ月間は衆院総選挙を設定しにくい。


そして、2017年夏には改正公選法に基づく定数削減を具体化する選挙区の区割りが確定する。


しかし、この区割りが確定すると、選挙実施までに周知期間が必要となり、また、候補者の調整も必要になることから、2017年後半の衆院選実施は困難視されている。


菅義偉官房長官は解散権が封じられることはないとしているが、多くの批判を浴びることは避けられない。


そうなると、衆院総選挙は2018年に先送りされる可能性が高まる。


2018年末までには選挙をしなければならないことになるが、いわゆる「追い込まれ解散」では、タイミングを自由に選べなくなる。


本来は、任期満了の選挙を基準にするべきなのだが、安倍首相の行動様式を踏まえれば、追い込まれ解散は避けたいとの意向が働く可能性は高い。

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この事情を踏まえると、2017年3月までの間に衆院解散を実施するとの戦略が浮かび上がる。


安倍首相は例年1月に実施している自民党大会の日程を3月に変更した。


2月までの選挙実施に合わせた日程変更であると見られている。


そうなると、現在開会中の臨時国会の会期末にTPP批准案を可決して、国民の信を問うという解散が想定された。


この場合、投票日は12月18日か12月25日となる可能性が高い。


もうひとつのケースは、年明けに通常国会を召集し、冒頭で2016年度第3次補正予算を成立させて衆院を解散するものである。


大義名分は日露交渉の是非ということになるだろう。


この場合、2月19日の投票日設定が有力だ。


前提は、日露交渉に大きな進展があるということだ。


しかし、これらの解散戦略の前提になる状況に大きな狂いが生じている。


TPPは日本が先行批准し、米国でクリントンが大統領に選出され、オバマ政権末期に米国も批准するとのシナリオがあった。


これが、トランプ勝利、議会選挙のの共和党勝利で崩れた。


また、対ロシアの平和条約締結の道筋が遠のいた。


対日経済交渉担当相が解任に追い込まれたのである。


安倍政権の戦略がことごとく崩壊しつつある。


次の総選挙では、主権者の側が主権者の意思を代表する候補者を1人に絞り込むことが肝要である。


この条件を満たせば、一気に政権交代を実現し得ると考えられる。


選挙時期が早くなろうと遅くなろうと、この基本を崩さぬ対応を示すことが重要だ。


安倍政権の下り坂が確実に始動している。


次期総選挙に向けて万全の対応策を示さねばならない。

posted by ばんちゃん at 04:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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